東京校)世界で活躍できる人になりたい

 今回は3月に卒業したアーティスティックな二人にインタビューをしました。 才能に長けた二人の将来がとても楽しみです。

闫 浩原(エン コウゲン)さん、李 单阳(リ タンヨウ)さん【中国】

(左:エン コウゲンさん、右:リ タンヨウさん)

Q.どうして日本へ留学しようと思ったのですか?

(李) 小さい頃から日本のマンガやアニメを見るのが好きで、ずっと日本に興味を持っていました。 また、わたしは大学で音楽を学んでいましたが、日本は中国と似た文化を持つ国として、現代音楽を独自に理解していると感じ、日本における現代音楽の解釈を学びながら、より高度な音楽の概念に触れたいと考えました。

(闫) 子供の頃からいろいろなジャンルの日本のアニメを見ていました。特に『新世紀エヴァンゲリオン』や『少女革命ウテナ』が好きでした。中学校を出た後、美術を学んでいましたが、その頃からよくマンガを描いていて、日本のマンガスタイルに憧れて、日本へ留学したいと思うようになりました。

Q.浦和国際学院東京校のいいところはどんなところだと思いますか?

(闫)先生方がとても親切です。私が進学のための準備をしていたとき、各種証明書や学校推薦状などたくさんの書類が必要で大変したが、担任の先生がいっしょに調べたり、書類の準備を手伝ったりしてくれて、時間をかけて助けてくださいました。本当に感謝しています。

(李)学校の雰囲気は良く、楽しく快適です。また、先生方は様々なことに対して親身になってくれます。学校は東京都内にあるので、来日後は東京に住んで日本の文化的な雰囲気を味わうこともできます。

Q.進学先では、何を学びますか?

(李)わたしは音楽大学の大学院へ進学して、作曲を専攻し、作曲と音楽・音響デザインを学ぶ予定です。専門の楽器はギターですが、大学院で高度なテクニックや優れた指導者から学び、自分の能力を向上させることをとても楽しみにしています。また、新しい友達もほしいです。

(闫)わたしは日本で最も歴史のあるアニメーションの専門学校で、アニメ制作を学ぶ予定です。一流の講師陣のもとで日本の最先端のアニメーション技術を学びたいと考えています。また、もっとたくさんのオタク仲間に出会いたいです。趣味について語り合ったり、聖地巡礼をしたり、作品の制作に奮闘したりしたいです。

Q.今後の目標を教えてください。

(闫)しっかり学び専門知識を身につけて、卒業したら日本のアニメ会社に就職して、日本の職場の雰囲気を感じたいと思っています。そして、いつか秋葉原に自分の作品のグッズが並んでいるところを見てみたいです。

(李)大学院ではできるだけ多くの知識を学び、音楽への理解を深めることができればと思います。そして卒業する前に、自分の音楽アルバムを完成させたいと思っています。将来は、世界で活躍できるプロのギタリストになることが夢です。


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