投稿者「urawa」のアーカイブ
2021年、年内最後の授業は・・・
年内の授業も今日までです。
今年も引き続き、新型コロナウィルス感染症(COVIT-19)の影響で、日々感染拡大防止に取り組んだ一年でした。当校でも、留学生たちが楽しみにしていたイベント中止や変更せざるを得ずとても残念でしたが、年の後半は対面授業もできるようになり、学生たちも笑顔で授業に参加していました。
例年、12月にはケーキやお菓子を食べながらのクラス会を開催していましたが、今年も飲食を伴うイベントは自粛。その代わりに、「心ばかりの贈り物を……」と、チョコレートなどをプレゼント!学生たちは大喜びでした。お家で食べてね。
また、日本のお正月の説明もありました。年賀状を書き、お正月に飾るものを見てもらいました。学生「鏡餅ってなに?」「その餅に乗っかっているのはみかん??」先生「いいえ、これは橙(だいだい)と言います。・・」等々。日本の行事にも触れることができました。
来年こそ、どうか新型コロナも収束し、全世界が平穏な日々を取り戻せるよう、心より願います。どうぞ良いお年をお迎えください。

課程修了者の日本語能力習得状況等
- 浦和国際学院 東京校
| 基準該当者割合 ②÷(①+③) | 86% |
| 課程修了者数 (※1,※2) ① | 36 |
| 基準該当者合計数 (実人数) ② | 31 |

- 浦和国際学院 浦和校
| 基準該当者割合 ②÷(①+③) | 85.7% |
| 課程修了者数 (※1,※2) ① | 14 |
| 基準該当者合計数 (実人数) ② | 12 |

東京校)世界で活躍できる人になりたい
今回は3月に卒業したアーティスティックな二人にインタビューをしました。 才能に長けた二人の将来がとても楽しみです。
闫 浩原(エン コウゲン)さん、李 单阳(リ タンヨウ)さん【中国】

Q.どうして日本へ留学しようと思ったのですか?
(李) 小さい頃から日本のマンガやアニメを見るのが好きで、ずっと日本に興味を持っていました。 また、わたしは大学で音楽を学んでいましたが、日本は中国と似た文化を持つ国として、現代音楽を独自に理解していると感じ、日本における現代音楽の解釈を学びながら、より高度な音楽の概念に触れたいと考えました。
(闫) 子供の頃からいろいろなジャンルの日本のアニメを見ていました。特に『新世紀エヴァンゲリオン』や『少女革命ウテナ』が好きでした。中学校を出た後、美術を学んでいましたが、その頃からよくマンガを描いていて、日本のマンガスタイルに憧れて、日本へ留学したいと思うようになりました。
Q.浦和国際学院東京校のいいところはどんなところだと思いますか?
(闫)先生方がとても親切です。私が進学のための準備をしていたとき、各種証明書や学校推薦状などたくさんの書類が必要で大変したが、担任の先生がいっしょに調べたり、書類の準備を手伝ったりしてくれて、時間をかけて助けてくださいました。本当に感謝しています。
(李)学校の雰囲気は良く、楽しく快適です。また、先生方は様々なことに対して親身になってくれます。学校は東京都内にあるので、来日後は東京に住んで日本の文化的な雰囲気を味わうこともできます。
Q.進学先では、何を学びますか?
(李)わたしは音楽大学の大学院へ進学して、作曲を専攻し、作曲と音楽・音響デザインを学ぶ予定です。専門の楽器はギターですが、大学院で高度なテクニックや優れた指導者から学び、自分の能力を向上させることをとても楽しみにしています。また、新しい友達もほしいです。
(闫)わたしは日本で最も歴史のあるアニメーションの専門学校で、アニメ制作を学ぶ予定です。一流の講師陣のもとで日本の最先端のアニメーション技術を学びたいと考えています。また、もっとたくさんのオタク仲間に出会いたいです。趣味について語り合ったり、聖地巡礼をしたり、作品の制作に奮闘したりしたいです。
Q.今後の目標を教えてください。
(闫)しっかり学び専門知識を身につけて、卒業したら日本のアニメ会社に就職して、日本の職場の雰囲気を感じたいと思っています。そして、いつか秋葉原に自分の作品のグッズが並んでいるところを見てみたいです。
(李)大学院ではできるだけ多くの知識を学び、音楽への理解を深めることができればと思います。そして卒業する前に、自分の音楽アルバムを完成させたいと思っています。将来は、世界で活躍できるプロのギタリストになることが夢です。

東京校)大学に進学して経営学を学びます。
PHAM MINH ANH(ファム ミン アイン)さん【ベトナム】

Q.どうして日本へ留学しようと思ったのですか?
高校生の頃から、いつか自立して一人で暮らすことを考えていて、ずっとアジアの国へ留学したいと思っていました。日本には清潔で安全な生活環境があり、組織化された先進国でもあるので、母が日本を薦めてくれて、日本への留学を決めました。
Q.日本はどんな国だと思いますか?
日本にはベトナムと同じく、四季があります。東京の気候は、生活していくのにそれほど厳しくなく、簡単に適応できます。日本食は私の好みに合い、お寿司が大好きです。日本に来るまで日本の交通には馴染みがありませんでしたが、電車が多く便利で、ベトナムのように交通渋滞やスモッグが少なく、環境が汚染されていないと感じました。日本人はとてもフレンドリーで、熱心な日本人の先生や友達がいて、どんな状況でも助けてくれます。私は日本に留学したことは正しかったと感じています。今、留学を考えている人には日本を選ぶようアドバイスしたいと思います。

Q.この学校の一番の思い出は何ですか?
一番に思い出すのは、先生の熱意だと思います。私が初めて日本に来たとき、まだ誰も知らない中で、この学校の先生は私を大いに助けてくれました。勉強だけでなく、人生の小さな問題にも親切に相談にのってくれて、いろいろ助けていただきました。ベトナムとは異なり、先生方はいつも優しく熱心で、少しずつ教えてくれるので、一人で日本にいるような気分になりません。
Q.今後の目標は何ですか?
日本語をもっと勉強して、日本人と同じように流暢な日本語でコミュニケーションができるようになりたいです。また、この4月から大学へ進学して経営学を学びますが、将来良い仕事に就けるように様々な資格を取得したいと考えています。

東京校)日本のアニメが好きです。
留学生のリアルな声を紹介する学生インタビューのコーナー第4弾です。
石 磊(セキ レイ)さん、黄 傑(コウ ケツ)さん、郭 聨迪(カク レンテキ)さん【中国】

Q.どうして日本へ留学しようと思ったのですか?
(セキ)中国にいた頃から日本のマンガやアニメを見るのが大好きで、日本は漢字を使う国なので日本語に興味を持ちました。そして、日本語の勉強をはじめたらとてもおもしろくなって、もっと日本語を勉強したいと思い、日本へ留学しました。
(コウ)日本のアニメ文化が好きなので、日本へ行ってみたいと思ったのがきっかけです。
(カク)はじめは日本で広告デザインの勉強がしたくて、日本へ留学しようと思いました。でも、今では日本アニメが好きで、進学してアニメ関係のデザインの勉強をしたいと思っています。
Q.日本のいいところは何だと思いますか?
(コウ)日本の街並みはどこもきれいで、空気もきれいです。日本人は親切で、根気強い人が多いと思います。
(カク)東京は家賃が高くて部屋は狭いですが、交通がとても便利です。それから、お店やコンビニがたくさんあって、生活面でも便利です。
(セキ)道路がきれいだと思います。ゴミもほとんどなくて、歩きやすいです。それから、日本人はとても友好的で礼儀正しく、よくお礼を言うところがいいと思います。あと、日本のお菓子はおいしいですね。

Q.日本文化で好きなものを教えてください。
(セキ)日本のアニメが好きです。その中でも、『ジョジョの奇妙な物語』、『ONE PIECE』、『BLEACH』、『OVERLOAD』が好きです。好きな声優は、子安武人(こやすたけと)と松岡禎丞(まつおかよしつぐ)です。
(コウ)日本のアニメなら、『ONE PIECE』が一番好きです。仲間と冒険する感じがとても好きです。最近は『鬼滅の刃』もいいと思います。好きな日本の歌手は、米津玄師(よねづげんし)です。彼の『LOSER』と『Lemon』は、曲調がきれいでお気に入りです。
(カク)『君の名は』、『天気の子』、『君の膵臓を食べたい』という日本のアニメーション映画がおもしろくて感動的でした。あと、『進撃の巨人』も好きです。それから、日本のプロレスが好きで、桜庭和志(さくらばかずし)という総合格闘家が好きです。
Q.日本食で好きなものは何ですか?
(カク)日本のラーメンはとてもおいしいと思います。スープが濃厚で、独特な風味と香りが食欲を増進します。あと、牛丼とカレーも好きです。
(セキ)好きな日本食は、ラーメンと焼肉です。
(コウ)わたしもラーメンが好きです。特に、豚骨ラーメンが好きです。中国のラーメンと比べると、味が濃いですね。

Q.よくごはんを食べにいくお店はどこですか?
(コウ)駅前にある『松屋』という牛丼チェーン店によく行きます。牛丼に半熟卵を混ぜて食べるとおいしいです。ハンバーグ定食も好きです。
(カク)わたしもよく『松屋』で食べています。
(セキ)秋葉原にある『幸楽苑』というラーメン屋です。今はもう終わってしまいましたが、期間限定の塩まぜ麺がおいしかったです。
Q.長い休みのとき、日本で行ってみたいところはどこですか?
(カク)今、一番行きたいところは北海道です。雪を見ながらゆっくりして、おいしいものをたくさん食べたいです。
(セキ)北海道に行って、スキーをして、温泉に入って、ごはんを食べたいです。でも、海の幸はあまり好きじゃありません。
(コウ)大阪城に行ってみたいです。日本の城は、とても格好いいと思います。
東京校)大学院に合格しました!
欧 健(オウ ケン)さん【中国】

Q.大学院へ進学しようと考えたのはなぜですか?
わたしは、中国の大学で経済や物流管理を学んでいました。大学を卒業したら中国で就職するつもりで、大学4年生のときインターンシップを経験しました。そのとき人事関係の業務をしていたのですが、業務内容への理解を深めていくうちに、企業のトップや偉くなる人々は、皆、修士以上の学位を取得していることに気づきました。そこで、わたしも大学院へ進学し、高度な専門知識を身に付け、より上級の学位を得たいと思うようになりました。
Q.どうして日本へ留学しようと思ったのですか?
大学院への進学にあたって、海外で修士を取得したいと考えました。中学生の頃から日本のアニメなどをよく見ていたので、日本文化に関心があり、日本への留学を決めました。日本は漢字を使う国ですし、英語より日本語の方が易しい印象があったので……。
Q.実際に日本に来てみて、どう思いましたか?
中国にいたときは、日本は素晴らしい国だと聞いていて、とてもいいイメージが膨らんでいました。けれど、実際に日本に来てみたら、中国と比べて家がとても狭いし、物価も高いです。現実は、理想と比べて厳しいと感じました。
また、日本はさまざまな手続きが少し面倒くさいと思います。書類をたくさん用意しなければならなかったり、ちょっと煩わしいというか……。中国では家族と暮らしていたので、多くのことを両親がしてくれていたからかもしれません。日本に来てはじめて一人暮らしをしたので、改めて家族に感謝しなければならないと思いました。

Q.大学院進学に向けて、どのように勉強しましたか?
中国にいたときは、中国人の先生から日本語を習いました。日本に来てからは、この浦和国際学院東京校に毎日通っています。はじめは初級からのスタートでしたが、すぐに中級、上級のクラスに上がり、今は、日本語能力試験(JLPT)のN1対策の授業を含むクラスで学んでいます。
また、日本語学校と並行して、今年の2月から大学院合格まで塾にも通いました。もともとは対面授業だったのですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、1対1のオンライン形式で勉強しました。学校や塾以外では、毎日自宅で模擬試験の問題を解いたり、授業で習ったことの復習をしたり、少なくとも1日2時間以上は勉強しました。
Q.今後の目標は何ですか?
まず、7月の日本語能力試験(JLPT)が中止になってしまったので、12月のJLPTでN1に合格することです。その後、英語の勉強にも注力しTOEIC® Listening & Reading Testで目標スコアをクリアしたいです。
大学院では、「中国における少子高齢化の住宅価格における影響―3地域別研究を中心に―」をテーマに研究を進める予定です。そして、経済学の研究を続けながら博士を取得し、将来は経済学者になりたいと考えています。
Q.これから日本へ留学したいと考えている学生にアドバイスをお願いします。
より高いレベルの大学や大学院への進学を目指すなら、できるだけ母国で日本語を勉強してから日本へ来た方がいいです。特に有名な大学院に進学したければ、母国でN1を取得してくるといいと思います。日本に来て、日本語学校に通っている間に受験できる日本留学試験(EJU)や日本語能力試験(JLPT)の機会はとても少ないので、行きたい大学や大学院の募集要項をよく調べて、出願する時期までに必要な日本語能力などの出願要件を満たせるように努力してください。
東京校)近所のスーパーで材料を買って、自分で料理をしています。
学生インタビューの第二弾は、同じ期に入学したベトナム人の男性トリオです。
日本での生活について聞いてみました。
NGO HOANGさん、CAO DUC HOIさん、NGUYEN VAN
QUYさん【ベトナム】

Q.日本で生活をしてみて、どうですか?
(HOI) はじめはとても不安でいつも緊張していましたが、忙しくてにぎやかな日本の生活に少しずつ慣れてきました。日本には、まだ知らない文化がたくさんあって、とても興味深いと思います。ベトナムと比べるとやはり物価が高くて、生活費がかかります。
(HOANG) 東京は家賃が高いですが、交通は便利だし、遊ぶところもたくさんあるし、日本での生活は楽しいです。
(QUY) 日本はとても時間に厳しく、はじめて日本へ来た頃はとても忙しく感じました。また、日本とベトナムでは、あいさつや感謝・謝罪の仕方が違うので、少しとまどいました。日本は交通やサービスはとても便利ですが、留学生が守らなければならない規則もたくさんあります。
Q.普段の食事はどうしていますか?
(QUY) 近所のスーパーで材料を買って、自分で料理をしています。魚料理と辛い食べ物が好きです。日本食は少し苦手です。
(HOANG) スーパーかコンビニで弁当や総菜を買って食べることが多いです。1日の食費は1000円から1500円くらいです。わたしは日本食が好きです。ベトナムでは生の魚はほとんど食べませんが、日本は「さしみ」がおいしくて、辛いわさびも食べられます。
(HOI) いつもは自分で作って食べていますが、たまに外食をします。焼肉とカレーライスが好きです。あと、学校のすぐそばにある Olympic というスーパーで、ジュースや軽食をよく買います。

Q.日用品や服などはどこで買いますか?
(HOI) よく池袋に行きます。先日は、池袋のZARAで洋服を買いました。クールな服が安く買えますよ。
(QUY) いつも家の近所で買うことが多いです。遠くへは出かけません。東京の街中はとても人が多いので……。
(HOANG) 服や靴などはあまり買いませんが、友達といろいろなところに出かけるのが好きです。先日は東京駅に行きました。駅の建物がとてもすてきでした。
Q.アルバイトは何をしていますか?
(QUY) 新聞配達です。早起きは慣れましたが、冬は寒くて朝起きるのがつらいです。
(HOANG) 羽田空港の近くの宅配便倉庫で、荷物の仕分けをしています。ベトナム人の先輩がいて、仕事を教えてくれます。
(HOI) 牛丼チェーン店で働いています。注文を聞いて牛丼を作ったり、レジで会計をしたり、一人で何でもできるようになりました。忙しい時間はお客さんがたくさん来て大変ですが、日本語が少し上手になってきたような気がします。

Q.これから日本で行ってみたいところはありますか?
(HOANG) きれいな海や山を見に行きたいです。景色がきれいなところで写真をたくさん撮りたいです。
(QUY) 北海道に行ってみたいです。たくさんの雪を見てみたいです。
(HOI) 富士山に登ってみたいです。それから、もっと日本文化を体験したいです。春は桜、秋は紅葉を見に行きたいです。
東京校)毎日楽しく学校へ通っています。
みなさん、こんにちは。
さて、今回から、東京校で学ぶ留学生たちが日ごろの日本語学習や日本での生活についてどのように感じながら過ごしているのか、直接インタビューをして留学生のリアルな声を紹介していきます。
第一弾となる今回は、元気いっぱいの仲良し二人組に聴きました。
陳 麗嬌(チン レイキョウ)さん【中国】、雷 晞(ライ キ) さん【中国】

(左:チン レイキョウ さん、右:ライ キ さん)
Q.日本に留学しようと思ったきっかけは何ですか?
(陳)日本は環境が良く景色もきれいで、人々の質もとても高いと聞いて、日本に興味を持ちました。そして、日本語を勉強しながら日本での生活を体験し、日本文化を学びたいと思いました。
(雷)日本語の勉強が楽しかったので、日本で新しい環境に挑戦して、もっとおもしろい生活をしてみたいと思いました。実際に日本へ来たら、毎日の慌ただしい生活が想像していた以上におもしろく感じています。
Q.日本に来てびっくりしたことはありますか?
(雷)東京は交通がとても便利です。電車はほとんど時間どおりに来るし、電車やバスでいろいろなところに行けるのですごいと思いました。
(陳)日本人は外見のイメージをとても大切にしていると思いました。日本では、化粧をしないで外出することが失礼になることもあるそうです。中国のおばあさんは外出するときあまり化粧をしませんが、日本人は80歳、90歳のおばあさんでも化粧をしていて驚きました。
Q.二人は仲がいいですね。休みの日は何をしていますか?

(雷)はい。出身地も入学した時期も違いますが、この学校で同じクラスになって仲良くなりました。
(陳)ときどきケンカをすることもありますが、仲良しです。休みの日にはいっしょに買い物をしたり、遊びに行ったりします。
(雷)池袋や渋谷にはよく買い物に行きます。お台場も素敵なところです。先日は、Ario川口という大きなショッピングモールに行きました。
Q.アルバイトはしていますか?
(雷)今はコンビニエンスストアでアルバイトをしています。商品を棚に並べたり、レジを打ったりしています。覚えないといけないことがたくさんあって大変な仕事ですが、日本人のアルバイト仲間と日本語で話すことができて、とても楽しいです。
(陳)今はアルバイトをしていませんが、いつかレストランのホールでアルバイトをしてみたいと思っています。

Q.浦和国際学院東京校はどんな学校だと思いますか?
(雷)いい学校だと思います。先生方は優しいし、授業もわかりやすいです。学生のことをよく考えてくれる学校だと思います。進学についてはいろいろなアドバイスをくれて、何度も面接の練習をしてくれました。
(陳)おもしろくて優しい先生が多いです。授業がとても楽しいです。勉強は楽ではありませんが、毎日楽しく学校へ通っています。

Q.将来の目標は何ですか?
(陳)わたしは進学して会計を学びたいと考えています。その後、日本の会社で会計事務職として働きたいです。お金を貯めて、北海道や沖縄へ旅行に行きたいです。
(雷)今の目標は、進学して国際ビジネスを学び、日本で就職することです。日本で働きながら、もっといろいろな日本文化を体験してみたいです。あと、いつか富士山に登ってみたいですね。

4校合同スピーチ発表会・音楽祭 東京校から11名が出演
2月13日、さいたま市の浦和パルコ10階にある浦和コミュニティセンター多目的ホールで4校合同のスピーチ発表会・音楽祭を行いました。各校の留学生が一堂に会し、第一部では日ごろの日本語学習の成果をスピーチの形で発表。第二部の音楽祭では有志の学生により各国の歌やダンスが披露され、会場中が一緒に歌ったり踊ったりと大いに盛り上がりました。東京校からは、中国、ネパール、スリランカ、ウズベキスタンの学生計11名が出演しました。


◇リ タンヨウさん(中国)/ギター
「Wonderful Slippery Thing」
◇セツ ヒョウさん(中国)/歌
「マリーゴールド」、「月亮代表我的心」
(左:リ タンヨウさん、 右:セツ ヒョウさん)

◇ガウタム アシスさん・アンジャン クマルさん・ ギリ サチンさん・グランデン サウガトさん
(ネパール)/歌
【出演者の声】練習時間がなかなか取れず本番まで少し不安がありましたが、当日は客席も盛り上がってとても楽しかったです。少し間違えてしまいましたが、 友達はとても良かったと言ってくれました。グループで歌えてとてもいい思い出になりました。
(左から:サチンさん、アシスさん、クマル さん、サウガトさん)

◇ダヌシュカ ピーリスさん
(スリランカ)/歌
【出演者の声】浦和校のイシタさんと「Man Ithaliye」を歌いました。イシタさんが東京校まで来てくれて、 一緒に練習しました。みんなの前で歌えてとても楽しかったです。
(左:ピーリスさん、右:イシタさん)

◇オリポフ パリズさん
(ウズベキスタン)/スピーチ
【出演者の声】佐藤先生にスピーチの原稿を見ていただきましたが、本番まであまり練習できませんでした。スピーチの前は平気だったのに、いざ演台の前に立ったらとても緊張しました。他の学生のスピーチはとても上手でした。
(パリズさん)










