カテゴリー別アーカイブ: News

七夕まつり 願いをかけて

東京校では7月1日から5日にかけて、七夕のイベントを行いました。学生らは思いおもいに願いごとを短冊に書き笹の枝に飾ったり、浴衣を着て写真撮ったりしました。七夕は中国に由来する伝説で旧暦7月7日の夜に、天の川の両岸にいるひこぼしと、おりひめが年に一度だけ会う物語です。1年に1回だけ男女が会う恋物語にも例えられます。

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ごみ拾いボランティア 環境問題や社会貢献を考える

東京校では6月20日、21日の2日間、ごみ拾いボランティアを行いました。学生と教員、総勢約200人が参加。クラスごとに10班に分かれ、学校周辺やスーパー・オリンピック周辺の道路でごみ拾いを行いました。ペットボトル、たばこの吸い殻、コンビニ弁当などごみの種類も様々。学生の間からは、「日本の道路はきれいだけど、意外とごみがある」や、「環境問題を考えることができた」など感想が聞かれ、今回のボランティアが社会に関心を持つきっかけにもなったようです。

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水再生センターを見学 浄化の仕組みを学ぶ

東京校では6月12日、東京・北区の浮間水再生センターを見学。日本の最先端の水浄化技術について学びました。2年生8クラス、約150人が参加。ビデオ鑑賞や職員からの説明を受け、その後、設備を見て回りました。日本は水道水が飲める世界でも珍しい国のひとつ。伝染病の予防にもつながるなど水浄化により様々な効果も生まれます。日本の水浄化技術を母国にも生かすことが期待されます。

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東日本大震災から9年。防災館を見学

5月28日、1年生を対象に防災体験ツアーに行ってきました。場所は池袋の防災館。当校に在籍する外国人留学生にも地震の恐ろしさを認識してもらい防災意識を持ってもらうことがねらいです。東日本大震災級の進度7を体験した学生からは、「じしんのこわさを改めて知った」との声が聞かれました。

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お花見

桜の季節ですね

桜も満開になった暖かい春の日、ネパールのマニサさん、ベトナムのマオさん、
中国の景さんと写真を撮りに街を歩いてきました。
まずは浦和校近辺の桜の美しいところ。素敵な建物もあり、これもきれい!と盛り上がりながら撮影です。

 

 

その後、さいたま市で有名な玉蔵院へ移動。美しい建物と枝垂れ桜にみんなのテンションもUP。
撮影にもすっかり慣れて、素敵な写真が取れました。

ちなみに、ベトナムの国の花は蓮。6月ぐらいが満開だそうで、
その頃には日本の桜と同じように写真を撮りにいくそうです。
また、ネパールの国花「真赤なラリグラス」で、シャクナゲの一種だそうです。
2月の中旬あたりから咲き始め、4月中旬まで楽しめます。どこの国も、素敵な花が季節を彩っていますね。

   

 

着物の感想は、美しいけど着るのが大変!と3人とも。
中国では最近漢服という映画にでてくるような美しい伝統衣装が流行っているそうです。
そちらも着てみたいですね

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18年度卒業式 500名の若人、第2のステージへ


2018年度の卒業式が3月8日、さいたま市民会館で開かれ2017年4月、7月、10月生約500人の卒業生が参加。進学や就職と進路は様々であるものの真剣な眼差しで式に臨みました。日本語能力試験(JLPT)N1,N2合格者や出席率100%(皆勤)の学生に表彰状も授与され、于歓さん(国籍・中国 男子)が出席率100%、N2合格でダブル受賞しました。

中国の于歓さん、JLPT、皆勤をダブルで受賞

式では、日本語能力試験N1、N2合格者、出席率100%の卒業生に表彰状が授与され、日本語能力試験で16人、出席率100%で10人の学生が授与。このうち于歓さん(国籍・中国 男子)は、出席率100%と日本語能力試験N2合格とダブルで受賞しました。

  

  

 初心忘れず、夢を忘れず

一方、送辞や答辞に先立ち、鈴木浦和校校長は挨拶で「浦和国際学院を卒業してからが皆さんの本番です。進学や就職など進路は様々ですが、日本語を使って本番にむかい頑張ってください。ハスの花のように大輪の花を咲かせてください」。また米山学院長は、「人生で大切なことは誠実に生きること。私たちの学校で学んだ日本語を積極的にライフステージで生かしてください」と日本語学校で勉強した意義を強調しました。

来賓挨拶では、穂坂学校法人医療アカデミー理事長が「ここで学んだ基礎をしっかり生かし未来に向かい素晴らしい人生を歩むようお祈りします」。丸山埼玉新聞社顧問は、「初心忘れずで、『日本語をマスターし何かをやろう』との夢を忘れず、第二の人生を精進してください」と述べました。

 

 会場にはスーツ姿のほか、母国の民族衣装で着飾った卒業生も目立ち華やかな雰囲気。卒業生は式終了後、卒業証書を手にクラスメイトや先生方と記念撮影するなど、日本語学校の思い出づくりに余念がない様子でした。

 

 

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東京五輪まであと1年 ブータン留学生寄居町訪問を振り返る

2020年に開催される東京五輪まであと1年となりました。五輪選手のキャンプ場誘致をきっかけに始まった埼玉県・寄居町とブータン政府交流事業の一環として行われた浦和国際学院・埼玉校のブータン留学生の寄居町訪問を振り返ってみました。

浦和国際学院に2018年度に入学したブータンの留学生が昨年5月21日、埼玉県・寄居町町長を表敬訪問しました。一行は寄居町役場でブータン王国と寄居町の文化・スポーツなど交流事業について説明を受けたほか、2020年東京五輪で事前キャンプ地の採用が決まった陸上競技施設を見学。町内にあるシバサキ製作所も訪れ自動車部品の生産現場の視察も行いました。

花輪町長がブータン留学生を激励

 寄居町長の表敬訪問や町の視察は、2016年に寄居町とブータン王国が2020東京五輪の事前キャンプ地に関する協定を締結したことをきっかけに始まった寄居町・ブータンの交流事業の一環で行われたものです。

寄居町役場で、花輪利一郎町長は学生を前に挨拶。「スポーツ親善大使の為末大氏の協力のもと、同町が2016年10月にブータン王国五輪委員会との間で、ブータン選手の五輪事前キャンプ地に関する協定を締結した」などと説明したほか、同国初となる陸上競技大会に寄居町の高校生が出場するなど同町とブータンの人的・文化的交流が深まっていることを紹介。ブータンの留学生に、「寄居町との交流事業に参加し相互理解を深め、東京五輪の際には通訳の仕事で力を貸してほしい」などと語りました。今回の表敬訪問に尽力した丸山晃埼玉新聞名誉顧問や、夏川百合子浦和国際学院代表らも来賓挨拶しました。

日本のモノづくり現場に感嘆の声も

 その後、一行は、五輪キャンプ地となる陸上競技施設を見学したほか、シバサキ製作所本社工場を訪問。同社は自動車部品や油圧機器部品を生産しボッシュや日立製作所などに出荷。北米や中国にも輸出するなどグローバルな展開を図っています。ITを使った生産現場や、働く者どうしが問題点などを話し合う「改善運動」の説明に、ブータン学生は、日本の経済成長の原点であるモノづくりの実態に目を輝かせ聞き入っていました。

バスの中ではちょっとしたサプライズも

一方、見学地を巡るバスの中では、ちょっとしたサプライズも。訪問団に参加した丸山埼玉新聞社顧問がスーパーに立ち寄り、ブータンと同じ味覚の辛いラーメンを購入し学生に配る場面も。丸山氏の留学生思いのやさしい一面がうかがわれました。学生らは、山々や田畑が連なる窓外風景を見て口々に「故郷の風景に似ている」と語り故郷を思い出していました。

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同窓会

 浦和校で3月22日、2015年10月生の卒業生ら総勢約20名を招き同窓会が開かれました。先生方による飾り寿司・巻き寿司・みそ汁の実演が行われ、同窓生も寿司づくりを楽しみました。日本舞踊の披露もあり、日本文化を体験しつつ、日本での生活や就職についての意見交換をする良い機会になりました。

 同窓生らの話しによると、CAD専門学校を卒業し念願の設計の仕事に就いた卒業生のほか、プラスティック成形の会社に就職し、働きながら引き続きボランティアの先生について日本語を学ぶ熱心な卒業生も。「日本語能力をさらに磨き、仕事に生かせれば」と語っていました。ほかにも、メーカーに就職しIT関連の職種に就いたものや宅配会社に就職するものなど、専門学校を卒業したのちの就職先は様々であることがわかりました。

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